小手毬と大手毬

  21, 2017 21:04


         マガモや鳩がいる街の公園。

         仕事の帰りに ちょっと寄ってきました。

         ここには池があり、池の周囲にはいろんな草花が生えてます。
         繁殖力の強い雑草なんかは駆除されてるようですが
         時期がくると決まって咲く花々を ときどき見に行ってます。






水辺に咲くコデマリ






その近くには オオデマリも咲いてます







          コデマリの花序は ピンポン玉くらい 
          オオデマリの花序は ソフトボールくらい、かな?

          オオデマリの花は 離れたところから見るとアジサイっぽい。

          名前はどっちも手毬なんだけど別種で コデマリはバラ科、
          (うんうん、バラ科って感じ!)
          オオデマリは スイカズラ科(うんうん、スイカズラ科って感じ!
          ・・・って、スイカズラ科ってものが わかってない自分)




スポンサーサイト

シジミ蝶

  15, 2017 21:51


           今年になってから初めて会ったシジミ蝶は
           ウラナミシジミ ^^

           ちょっと背の低い藤の木の周りを ひとり飛んでました。














            どうやら 産卵場所を探していたようです。

            あれ? 藤の花は 彼らの吸蜜源かもしれないけど
            藤の葉って、幼虫の食草なの?
            いいのかな?ここに産卵で ... ちょっと心配 ´・Д・`






夕景

  13, 2017 21:03


        日の入りが 日ごとに少~しずつ遅くなりますね。
           
        夕方ときどき ちょっとベランダに出てみて 空 どんなかな~と
        眺めてます。
        てことで、先週末の夕空です。

        この日は 外に出てたので夕日のよく見えるところ行って撮りました。













南西の空です














         日沈前や太陽が水平線や地平線にさしかかったところもよいですが
         日が沈みきったマジックアワータイムなんかで見られる
         ソフトな色相になったときが大好きです。
         空の薄紫とか雲の薄ピンクとか、光の金色もきらきらじゃなくて
         柔らかな温かみのある金色で。

         この空の写ったツーンとした静けさのある水面なんか
         ずっと見ていたくなる美しさなんだけど
         これがまた ほんのわずかな間なんですよね。






孔雀

  06, 2017 23:14


             先月行った動物園編の続きです。
  
             で、今日は 孔雀の巻です。
             巻ってほどの記事じゃないんですが ...






雄孔雀です(言わなくてもわかる、って)






          別の雄孔雀です
          雌孔雀は近くにいませんが、っていうか誰もそばにいませんが
          独りで羽ひろげて アピールしてます
          カメラ向けてる私に披露してくれたんかな、どうも です





           上の二羽とは また別の雄孔雀です

           この動物園には 四羽の雄孔雀と二羽の雌孔雀がいますが
           彼らは 園内どこでも自由に行けるよう放されてます。
 
           そばにいると争いになるのか それぞれ離れた場所にいました。
           カンガルーと一緒にいたり 鹿エリアにいたり
           プレーリードッグエリアで ご飯奪ってたり (-_-)

           来園者に 危害を加えるわけでもなさそうだし
           (もちろん こちら側も近づき過ぎないとかマナーをわきまえて)
           彼らの自由気ままな姿を見られるのはいいもんです。




ハリエンジュとベニバナトチノキ

  03, 2017 06:32


     近所の公園では ハリエンジュとベニバナトチノキが 花をつけています。

     地域によっては ハリエンジュのほうが先だったり、ベニバナトチノキが先だったり
     いろいろですが、こちら近辺では ほぼ同時期に開花するように思います。






ハリエンジュ(針槐)は マメ科ハリエンジュ属の落葉高木、ニセアカシアとも呼ばれます













ベニバナトチノキは 北米南部原産のアカバナトチノキと
ヨーロッパ原産のセイヨウトチノキ(マロニエ)の交雑種







             雨や強風で花が散ってしまうこともありますが
             どちらの花も今月中旬くらいまで 楽しめそうです。





What's New